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天然塩をカラダに塗るといいんだよ。
塩は身体にとって不可欠な成分です。
遠い昔、ヒトは海から派生した生き物で、胎児が泳ぐ羊水に至ってはほとんど海水の成分と同じだそうです。この母なる海の成分を摂取するには天然製法のミネラルたっぷりの塩、ニガリが特に良いといわれています。

以前に、ある番組でアンチエイジングの為に、お風呂でにがりをカラダに塗っているという女性がいました。信じられないほど肌はキレイで、とても●十歳とは見えないほどでした。

この塩塗りが何が良いかというと、保湿効果と美肌効果、さらに自律神経の働きを整え、血行を良くする効果があることです。

塩ぬりのやり方

とてもかんたんです!
入浴して十分にあたたまった身体に塩をぬり、そのまま数分おいて、あとはシャワーやかけ湯で塩を洗い流すだけ。 塩はにがり(ミネラル)が豊富に含まれている自然塩を用います。1カ所に使う塩の量は約2gで良いです。

カラダを洗って、湯船につかり、十分にカラダが温まったところで、塩を塗ります。身体が濡れたままの状態で塩を塗るのがポイントです。水にとけてイオン化することで十分な効果が出るためです。

塗る箇所


足の甲と足の裏

足の指の間の水かきの部分にもよく塩を塗ると、生命エネルギーの通り道である「経絡」の末端を刺激することになり、より効果が高まります。

下腹部

下腹部には腹直筋があります。腹直筋はちょうど子宮や膀胱のあたりにありますが、この部分に塩を塗ることでほぼ身体中の血液循環がよくなるため、抹消血管にもスムーズに血液が流れ込むようになり、冷え性が改善されます。

また、下腹部には婦人病によく効くツボが集中しているので、その面からも冷え性を改善してくれるという相乗効果が期待できます。

冷えを感じるところ

自分が冷えを感じる部分に直接塗ってみてください。腰やおしり、手先など。保温効果で冷え改善が期待できます。


塗るだけでなく、塩の入ったお風呂も効果的です。

保温効果

塩を入れたお風呂は、何も入れないお湯に比べて末梢血管の血流がよくなり、発汗パワーがアップ、湯冷めしにくくなります。また、筋肉をほぐし、疲れもとれやすくなります。冷え性、肩こり、腰痛もちの人には特におすすめです。

美肌効果

毛穴が開いて汚れがスッキリ、角質層がやわらかくなり古い角質が落ちるので、ツルツルすべすべ肌に。せっせと磨いたり、マッサージなどのケアは不要。

ただ、塩分はお風呂をさびさせる可能性もありますので、使用には注意してください。ミネラル豊富で錆させない入浴剤をおすすめします。

とくに、下痢気味の方やストレスを感じやすい方には、カラダが冷えていたり自律神経が乱れているので、この塩塗りはおすすめです!
疲れたカラダをリラックスするのに試してみてはいかがでしょう。

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